乗り慣れた車椅子をなじみのない新車に乗り換えたくない。
アローワンではそんなあなたの望みにお応えします。
乗り慣れた車椅子を修理するだけでなく、障害の状況にあわせた改造、
また、新車以上の輝きと機能美を併せ持った車椅子に仕上げます。

   ユーザー様の声・・・改造・修理に対するご感想も頂いております。
@Before (改造・修理前) After  (改造・修理後)

ビルトBe
(ユニカム製)

座高を50oダウンし、フレームを改造。クライマーを改良。(7pの段差越えが可能に)足掛けを40o手前に改造。キャスターをステンレス製に変更。後輪をサイズアップし、(300-8へ)アルミホイルに。クリアテーブルの取付。バックミラーはワンタッチ取外し式に。かごは目の細かい物に交換。全面焼付塗装。※全体のフォルムが力強くなった。     2006.7

ABefore (改造・修理前)   After  (改造・修理後) 

電動リクライニング式
電動車椅子EMC710
(イマセン製)

金野様改造例

ユーザーの身体に合わせ、ヘッドレストを6p短く、足掛けを後方に6p下げた。パワステユニットを取外し、コントローラーを交換し、肘で操作できるお椀型レバーを取付ける。リクライニングスイッチは枕に取付け、頭で操作する。
クリアーテーブルの製作。
   
詳細    2006.5

BBefore (改造・修理前) After  (改造・修理後)

電動ローバー
(シースター製)
座シート角度の変更。(前上がり角度3°を5°に)
標準車では最低の座床上高がクッションの上面までが
8p(クッション5p)床接地はせず。これを座床高3p(クッ
ションの上面までクッションは3p)に改造。床までピッタ
リと下ろせる。ギアモーターのオイル漏れ防止のオイルシ
ール脱落防止補強金具を取付。走行電源スイッチの増設。
                            2006.5

CBefore (改造・修理前) After  (改造・修理後)

ヤマハパワーユニット付
チルト型軽量車椅子
(ニック製)

全長を18cm短縮。チルト型とは思えないほどコンパクトに。折りたたみも可能。
コントロールレバーのスプリング部を改造し、操作力を軽くする。
操作しないと自動的にOFFになる回路をならない回路にするため基盤を交換。
            2006.3
       
詳細

DBefore (改造・修理前)   After  (改造・修理後) 

電動ローバー
(ユニカム製)

五閑様改造例

電動リクライニング改造。
ホイルベース、前輪幅の短縮。手動エレベーティングレッグレスト取付。ヘッドレスト製作。肘掛左右脱着式デスクタイプ。コントローラージョイスティック交換。
電装系をすべて新調。
自動停止スイッチの取付。
全面塗装など。2006.2  

EBefore (改造・修理前) After  (改造・修理後)

電動ローバー
(シースター製)

走行モーター交換。充電器交換。シート類交換。フットレスト交換。全面塗装。                    2006.2
FBefore (改造・修理前) After  (改造・修理後)

ビルトBe
(ユニカム製)

ビルトBeを電動リクライニングに改造。キャスターフォークをステンレス製に強化。駆動輪をプラスティックホイールからアルミに変更し、サイズアップ。ボディは全面塗装焼付仕様。
モーターは国産アローワンオリジナル225Wに。電装系すべて新調。          2005.4